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自己紹介
【ryk】 趣味は読書、パソコン、音楽鑑賞だ。 ウォーキングを始めた理由は、健康管理もあるが、基本的に座ってする仕事をしているので、運動不足とストレス解消のためさ。 夜、歩きながら思索に耽ると、何だか頭がすっきりしたように感じるぜ。 それなりに汗もかくので気持ちが良いぜ。 カテゴリ
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2004年 11月 16日
ウォーキングするコースを「男の道」に変えて三日たった。 いつも俺とすれ違うたびにさりげなく視線を送ってきていた、眼鏡をかけたインテリっぽい女はどうしているだろうか? 寂しがっていなければいいが。 それと「男の道」コースから少し遠回りしたルートも昨夜開拓し、これを「男の道XP」と名付けたぜ。今夜はXPを歩いてきたのさ。この道は最近舗装し直されたばかりのアスファルトが黒々とした良い道だ。歩きやすい。 しかし、こんな誰も見に来ないブログ、このままではほんまにやめるからな。 一つ前の記事にmakoという女がコメントをつけているが、これは俺の自作自演だ。 しかし、こんなことを白状しても、驚くヤツは一人もいないというのが寂しい。 寒くなってきたぜ。 # by ryk | 2004-11-16 01:57
2004年 11月 14日
いつも歩いている道には女と年寄りしかいない。なので、今夜からはウォーキングする道を変えた。その道は、いつも歩いている川沿いの道から一本東よりの道だ。
ここはウォーキングする人もほとんどおらず、自分のペースで歩ける。急に気温が下がって寒く感じたが、いい汗をかいた。 俺はこのコースを「男の道」と名付けた。 だけどこのブログ、多分誰も見に来てないようなのでもうやめようと思う。 ![]() 短い間だったけど。 続けていても何の励みもない。アホらしいと思うようになってきた。 でも、ウォーキングは続ける。 何故なら、ウォーキングをし始めてから実に体調がいいからなのだ。 さようなら。 またいつか…… 2004年 11月 07日
時折、ウォーキング中に知り合いに似た人とすれ違います。
今日も、産病院の前ですれ違いました。その人と初めてすれ違ったのもこのあたりでした。 産病院のライトの逆光になって、向こうから歩いてくるその人のシルエットを見て、思わず天王寺さん!(仮名)と声を掛けそうになりました。 でも、近くで見ると全然違う人でした。その人を見ると、思わず笑いがこみ上げてきます。 何故ならその人は、私の知り合いの天王寺さんと背格好はもちろんのこと、少し猫背気味の歩き方も、かけている眼鏡の形も、そして何よりも禿げ具合がそっくりだからです。 村上春樹の小説で、禿げた人をその度合いによって上から「松」「竹」「梅」とランク付けする話がありましたが、天王寺さんと、すれ違うその人はいずれも「松」です。 まぁ、それだけの話なんですけどね。 2004年 11月 04日
昨日、仕事場で少し面白くない事があり、そして用事で実家に帰った時に、親にテンションの下がる事を言われました。そんな少々沈んだ気持ちで夜、ウォーキングに出ました。
いつもの川沿いの道を歩きながらも、昼間職場であったこと、親に言われたことが頭の中でフラッシュバックしてきて、ずっと心の中がモヤモヤしていました。 20分ほど歩くと、額に汗が滲み出て来ました。それと同時に、今までモヤモヤしていたものが、急に些細なことに思えてきました。昨日は結構気温が高く。かなり汗をかきました。そして、コースを歩き終えて自分のマンションに戻る頃には、そんなことは気にならなくなりました。まるで、全て汗と共に流れ落ちたように。 実際、よく考えれば些細なことだったのです。 ウォーキングはストレス解消にも有効だなと思いました。 歩き始めた一ヶ月半前に較べると、体調も随分良くなった気がします。 身体が軽く、よく便が出ます。 2004年 11月 03日
日によって、歩き始めて五分も経つと、右足の向うずねが痛くなります。そうなると、自分の思うペースで歩けなくなって、全行程ウォーキングというより「夜の散歩」みたいになってしまします。
原因は何なのか? 靴紐を結ぶ強さを調節してみたり、最初はゆっくり歩いて徐々にペースを上げるようにしてみたりしますが、何が原因でそうなるのかわかりません。唯一、信号待ちで三分ほど止まってから歩き出すと、痛みが引いていることがありますので、ウォーキングコースにある唯一の信号では止まって休むことにしています。でも、私はよほど信号運がいいのか、交差点までさしかかると決まって青になります。なので、信号が見えてきたら、その直前まで来た時にうまい具合に赤になるよう歩調を調節して歩いているつもりなのですが、これがなかなかうまく行きません。 ま、青でも渡りたくなければ止まっていればいいのですけれど、なんか、悔しいので意地になって、本当は向うずねが少々痛くて休みたいのに渡ってしまいます。 2004年 10月 31日
昨日はほぼ一日中雨でした。なので夜のウォーキングも中止。歩き始めて約一ヶ月半、仕事の帰りが遅くなったり、天候の具合でウォーキングをしない日の夜は、何だか気持ちが悪いような気がします。
![]() いつもは午後八時に夕食。それから家に戻って着替えをして、八時半過ぎにウォーキングに出るのですが、今日は近くの実家に戻り、物置にしまい込んであった本やCDの整理をしました。 約20分ほどの作業で、汗だくになりました。 今日は蒸し暑かったというのもありますが、最近はウォーキングしていてもこんなに汗をかくことはありません。 慌てて尻ポケットに入れておいたハンカチで額や首の汗を拭い、急いで帰りました。 持って帰ってきた本は村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」の一巻と、CDはグレイトフルデッドの四枚組ライブと浜崎あゆみの「バラードベスト」の二枚。 CDは我ながら変な取り合わせです。デッドは好きですが、浜崎あゆみはそうでもありません。何気なく買って、二度ほど聴いたきりです。 自分の家に戻って早速聴こうと思いましたが、TVで「スターウォーズ」を放送していたのでそれを見て、それから風呂に入って、それからずっとPCの前に座っています。 実家から持って帰ってきた二枚のCDは、いざ持って帰ると急激に興味が無くなって、今はチック・コリアの「Return To Forever」を聴いています。 2004年 10月 30日
ある晩、ウォーキングコースの途中にある大きな交差点の横断歩道で信号を待っていました。そこに、後ろから二十歳ぐらいの女の子二人組が歩いてきました。
彼女たちもウォーカーのようです。 私の後ろで同じように信号を待ちながら、なにやら楽しそうに話しています。 「歩いただけで、こんなにも汗が出るんやね」 「気持ちいいね」 その声に振り返ると、ショートカットでタンクトップ姿の一人の女の子のあらわになった肩から腕が、信号のライトに反射して赤く染まっていました。 きれいだなと思いました。 信号が青になって、再び歩き始めました。 信号を渡って300メートルほど行ったところのコンビニで食パンと牛乳を買いました。 コンビニを出ると、先ほどの女の子二人組は既に私の随分前を歩いていました。時間を見ようと、ポケットから携帯電話を出して見たら、着信履歴が残っていました。 知り合いの女の子からでした。 電話をかけると「今、何してるんですか?」と聞くので「歩いている」と答えると、彼女は「そうかぁ、私も最近ちょっと太り気味やからウォーキングしよっかな」と言いました。 「それがいい」と言って電話を切りました 翌朝、彼女からメールが来ました。 「昨日、夜中に歩いてたら補導されました。これからは昼に歩くことにします」 以後、彼女は本当に昼間にウォーキングしているのかどうかは知りません。 2004年 10月 29日
その日も夜、いつも通りいつものコースを歩いていたら急に便意を催しました。ちょうど折り返し地点あたりです。
すぐさま頭の中にある周辺地図をスキャンして、公衆便所のある場所を探しました。しかしこの辺は住宅街のまっただ中、駅も公園も、野糞のできるような広場や空き地もありません。 仕方がないので家まで我慢して歩くことにしました。でも、それまでのペースで歩くと、地面を踏むたびに下腹部から肛門にかけて振動が伝わってちびりそうになるので、ゆっくりと歩かねばなりません。その分、家のトイレにつくまで時間がかかります。 でも、どうしようもありません。 次第に全身が汗びっしょりになってきました。 その日は結構暖かい日でしたが、その汗の半分以上はそのために出た汗ではなく便意をこらえる冷や汗だったように思います。 やっとの事で家に戻ってトイレに駆け込み、肛門を引き締めていた筋肉を緩めた瞬間、一夜のウォーキング地獄から解放されました。 昼間、その兆候は特になかったのですが、やはりお腹がゆるくなっていたようです。 2004年 10月 23日
今夜も夕食の後、歩いてきました。だいたいいつも八時半頃出発します。 自分の歩くコースは、平日は結構歩いている人が多いのだけれど、週末や休日は少なくまばらです。 今日も歩き終えたおばちゃん二人組が別れ際に「また月曜に」と言って帰って行きました。 自分は仕事や予定が無い限り、日曜も祭日も関係なく歩きます。 歩き始めて約一ヶ月。その間、人に話すようなエピソードはほとんどないです。 まぁ、話のネタを探す目的で歩いているのではないので、それはそれで構わないのですけれど。 そう言えば五日ほど前、歩いている私の後ろから自転車で追い抜いて行った、ジャージ姿の中学生ぐらいの太った女の子に、すれ違いざま屁をかまされました。 静かな場所だったので音が良く聞こえました。匂いはしなかったけど。 彼女は少ししてから振り返ってちらと自分を見、再び前を向いてペダルを漕いで遠ざかって行きました。 彼女は確信犯だったのでしょうか? それとも、暗い道だったので、私の存在に気づかず心おきなく放屁したはいいものの、後で私が歩いているのに気づき、羞じらいを憶えて顔を赤らめたのか? 街頭の明りが薄暗くてよくわかりませんでした。 何にしても、気持ちの良い話ではありません。 2004年 10月 23日
家の近くを流れるどぶ川沿いの散歩コースを毎晩ウォーキングするようになって約一ヶ月が経った。始めた頃はまだ残暑が厳しく、往復約三キロのコースを40分ほどかけて歩くと、それだけで全身汗まみれになったものだが、最近では出て行くときは結構寒い。 しかし10分も歩くと身体が温まり、20分後には額や首筋にうっすらと汗をかいている。 予定のコースを歩き終えて帰宅し、すぐにシャワーを浴びるのは実に気持ちの良いものです。
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